唇も日焼けするの?知って得する唇のシミを予防する方法と対処法

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唇も日焼けするの?知って得する唇のシミを予防する方法と対処法

春や夏は行楽のシーズンですよね。春はお花見やハイキング、夏は海水浴バーベキュー、山登りなどを楽しむという方も多いでしょう。

でも、そこで気をつけなければならないことといえば、何と言っても紫外線です。

紫外線にあたることで日焼けをしてしまい、あとで後悔したことがある方もいるのでは?

肌の紫外線対策は万全でも、実は唇の紫外線対策はおろそかな場合も多いです。

そこで今回は、知って得する、唇の日焼けによるシミの予防と対処法についてご紹介したいと思います。

 

唇は肌よりもデリケートに出来ている

唇も日焼けするの?知って得する唇のシミを予防する方法と対処法

肌が表皮に覆われて守られているのに対し、唇の表皮は非常に薄く、紫外線をもろに受けやすいと言われています。

また、肌には汗腺や皮脂腺があって常にある程度保湿されていますが、唇には汗腺も皮脂腺もありません。

そのため、空気にさらされているとすぐに乾燥してしまいます。

ですから、肌のケアももちろん大切ですが、唇のケアも同じくらいしっかり行う必要があるのです。

 

唇の日焼けを予防するには?

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肌には日焼け止めクリームを塗れば、ある程度の紫外線をカットできますが、唇はそうはいきません。

肌とはまた違った紫外線対策をする必要があるのです。

一番良いのは、紫外線カットのリップクリームを塗ることです。

これは普通のドラッグストアで手に入りますし、しかも値段も手頃なので誰でも簡単にケアすることができます。

また、日焼け止めクリームの中でも唇に使用できるものもありますので、面倒くさがりやの方は、こうした商品を使えば肌と同時にケアできるのでよいでしょう。

 

もし唇が日焼けしてしまったらどうする?

唇も日焼けするの?知って得する唇のシミを予防する方法と対処法

もし、うっかり紫外線対策をするのを忘れて、日焼けしてしまっても大丈夫です。

最初はヒリヒリしたり腫れたりしますが、きちんとケアすればまた元どおりになります。

まずは、しっかりと唇を冷やすことが大切です。

日焼けはやけどと一緒なので、氷水で冷やしたタオルなどを当ててしっかり熱を冷ますことが大切です。

熱が冷めたら、今度は保湿をしましょう。

日焼けをした後はいつも以上にデリケートになっているので、普通のリップクリームだと刺激が強いかもしれません。

そのため、ワセリンやオリーブオイルなど、優しい成分のものを塗るとよいでしょう。

油は保湿力が高いので、リップクリームを塗るよりも保湿効果を保つことができます。

 

唇のシミはなかなか治らない!?

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日焼けはある程度ケアすれば元に戻りますが、唇にシミができてしまった場合はなかなか治すのは難しいです。

肌にできたシミは、美容外科でレーザー治療によってとることも可能ですが、唇はデリケートなため、肌と同じように治療することはできません。

シミができることはあまりありませんが、長時間紫外線に浴びることが多い方は、つばの広い帽子や日傘などで万全の対策をすることをおすすめします。

ただ、地面からの照り返しもありますので、紫外線の強い時期である4月から9月頃は帽子や日傘だけでは不十分かもしれません。

やはりリップクリームを塗るのがよいでしょう。

いかがでしたか?ケアを日頃からしっかりすることで、常にうるおいのある唇を保つことができます。

紫外線は年々強くなってきていると言われていますので、紫外線の強い時期だけでなく、一年中ケアするのが最も望ましいでしょう。

 

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