唇が腫れてブルーな気分!突然唇が腫れる原因と治療法を解説

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唇が腫れてブルーな気分!突然唇が腫れる原因と治療法を解説

顔は、常に見られている場所だからこそ、常にきれいでいたいですよね。特に女性であれば、ニキビなどで肌が荒れただけでも1日ブルーになることもあるでしょう。

顔のパーツの中で一番見られるのは目だと言われていますが、実は唇もよく人から見られる場所といえます。

では、そんな唇が突然腫れてしまったら、あなたはどうしますか?

ものを食べたり話したりと、唇は普段から常にフル活動です。そのため、腫れる原因もさまざまだと言われています。

そこで今回は、突然唇が腫れる原因と治療法についてご紹介してきます。

 

突然唇が腫れる原因とは?

唇が腫れてブルーな気分!突然唇が腫れる原因と治療法を解説

口唇ヘルペスという感染症を聞いたことがあるでしょうか?

口唇ヘルペスは、単純ヘルペスウイルスというウイルスの感染によって起こります。

その症状は、唇や口の周りに水疱ができることです。

この症状によって普段よりも腫れ上がって見えることがあります。

また、ヘルペスはかゆみや痛みを伴うことが多いので、気になって掻いてしまったり、やたらと唇を舌で舐めてしまうことによって、さらに腫れがひどくなる場合があります。

 

唇を噛む癖には注意しよう!

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よく癖で唇を咬んでしまうかたがいると思いますが、この癖が原因で腫れてしまうこともあります。

寝ていて無意識のうちに咬んでしまっている場合もあり、こうした場合は対処が難しいです。

ひどいときはマウスピースを使って咬んでしまうのを防止することもできますが、よほど腫れることがないのなら、様子を見てよいでしょう。

また、噛みあわせの悪い方も無意識に唇を咬んでしまっている場合があります。

特に、八重歯がある方は、尖った八重歯の先が唇に当たって、腫れてしまうこともあります。

 

アナフィラキシーショックで唇が腫れている場合

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アナフィラキシーショックという言葉を聞いたことがありますか?

アナフィラキシーショックとは、アレルギー反応の一種でアレルギーの症状の中で最も重篤だと言われ、命の危険もあります。

一番多い症状は蕁麻疹で、その後唇が腫れたり、気道が腫れてふさがってしまうと呼吸困難に陥ります。こうなるとショック状態になり、救急車を呼んですぐに病院で診てもらう必要があります。

食べ物や薬剤などで起こることが多く、最初に唇が腫れることで異変を感じる方もいるようです。

もし、こうした異変を感じたら、ひどくなる前に病院へかかりましょう。

 

唇の腫れを和らげる為の対処法とは?

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唇の腫れの治療法は原因によってかなり違ってきます。

もし、口唇ヘルペスが原因であれば薬を塗ればだいたい1週間程度で治るでしょう。

唇を咬む癖だとなかなか治らないこともありますが、噛み合わせによる癖であれば、口腔外科を受診して噛み合わせを矯正すれば治すことも可能です。

ただ、その場合治療費が高額になることも考えられますので注意が必要です。

アナフィラキシーショックはまれではありますが、もともと食物アレルギーや薬剤アレルギーをお持ちの方は日頃から気を付けたほうがよいでしょう。

見た目にはその原因となる成分が入っていなそうでも、実は紛れて入っていたという場合も考えられます。

もし、アナフィラキシーショックと診断された場合は、エピペンという専用の注射を打って対処することが多いようです。

また、ショックを起こした経験がある方は、医師に処方してもらって常にエピペンを携帯することもあるようです。

唇が腫れるのは、こうした危険なサインの可能性があるので、美容面だけを気にするのではなく、常にこうした可能性も意識することが大切ですね。

 

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